占いとカウンセリングの違いと注意点

占い、カウンセリングの違いと注意点について。

どれが良くて、どれが悪いと言う訳ではありません。

私は占いを提供しませんが、以前勉強していたことがあります。

占い、カウンセリングも、相談のプロという共通点があります。

私は個人セッションや日常的な相談でも、普段から相談できる人を探しておくことをお勧めしています。

個人セッションは、その人の専門性や相性、状況など様々な要素があります。

良質な提供がされている前提で、気持ちに余裕がある時から、そういう人に関心を持っておくことです。

精神的に追い詰められている時には、上手な受け取りが難しくなるからです。

相談する時に大切なこと

不安で一杯の時、自分に自信がなくなるものでしょう。

悩みごとは、最後は自分で判断することが大切です。

当たり前のことですが、時には分からなくなったりします。

良質な提供者はそれを分かった上で、相手に促してくれる方は、とても優れた方だと感じます。

受けてみないと、分からないこともあります。

アドバイスがほしい時は、占いやリーディング。

自分で答えを出したい時には、カウンセリングが向いています。

辛くなる前に、相談できる様にしておくことで、悩みに対しての備えと余裕ができるものです。

占いについて

占いに様々なイメージがあると思いますが、優秀な人はいます。

占い好きという人は、「運命や宿命」を信じるからでしょう。

私は中学生の頃に読んだ本が切っ掛けで、西洋占星術や東洋占術が好きになりました。

それは長く続いて、過去には年に一度は先生に見て頂くことをしたり、スクールで学んだこともあります。

今は、あまり必要としていません。

占いとバランスのよい付き合い方が難しいと感じたからです。

学んだことで今は必要が無く、自分で安定できる度量が増したことも理由の一つです。

人は不安な時、誰かに頼りたいものでしょう。

当たる占いなら、なおさらかもしれません。

自分の人生は、自分で選択するものです。

人生の選択は、人に委ねるものではありません。

占い師が、貴方のことを断言する場合には、注意が必要です。

私の占いの先生が教えて下さったことが印象的でした。

「占いは天気予報のようなもの」だと、主体的に活用できれば有益になる。

天気予報に左右されて、人生を振りまわされていては、有益な活用はできないというものでした。

優れた方の特徴は、あなたへのメッセージを、けして断言しません。

情報提供という形になります。

判断は本人にゆだねることをします。

人生の迷いに答えをほしいという時は、仕方のない面はあるのですが、

判断を提供者や占い師に求めては、有益な使い方はできないのです。

相手の人が「貴方は○○だと」とか「○○をしないと不幸になる」と断言したりする場合。
恐怖を煽る人は偽物です。霊感商法はそうした方法だからです。

不安を解消したい、自分で決めにくい時、そんな自分に気がつけずにいると、

断言する人が魅力的に見えてしまいます。

なかなか気がつくことができません。

自分の不安に気がつくことは、辛いことかもしれません。

頼ってしまう時、自分では なにもできないと思っている場合が多いからです。

不得意な分野や、上手くいったことがない事は、不安は仕方ないことです。

それでも自分で決めて、出来る小さなことから行動することが突破口になります。

失敗は成功の素、長い目で見ていきましょう。

本当は自分の中に答えがある

「全て答えは自分の中にある」それは真実です。

どんな時にも、自分で自分の答えを選択することにかわりありません。

選択する勇気を持つことは、いつでも必要になります。

失敗してもいいのです。

しっかり自問自答できれば、自分に問いかければ、おのずと答えは得られます。

求める答えは外にはない、勇気を持ちたいですね。

カウンセリングについて

世の中には、いろいろな手法があります。

その方に質問して自分の要件を満たしているか、確認することが大切です。

私が行っているカウンセリングの基本、自分の中に答えがある、その立場を尊重しています。

早く不安を解消したい時も、自分やプロセスを信頼することです。

自分のペースで気づいていくのは、少しゆっくりになったとしても、一番腑に落ちる方法になります。

人は誰かから言われたことより、自分で出した方法をとりたいものです。

自分の中から答えを見つけたい時、カウンセリングがピッタリの方法になります。

私のセッションは、アドバイスを求める方には、リーディング。

自分で答えを出したい人には、カウンセリングの基本コース。

感情を学びたい人は、感情のトレーニングコースとコースが別れています。

カウンセリングの基本コースは、こちらからのアドバイスは、ほとんどしません。

あなたの答えを出しやすい、信頼できる場作りをする。

それがセッションの目的になります。

どんな相談にも、自分なりに悩みを明確にしようとするということは、大事な事だと感じています。

リーディングについて

私のリーディングセッションにも同じ事が言えます。

アドバイスがほしいという時に向いているセッションです。

時間短縮になりますが、自分と向き合う勇気がない時は、受け取れないこともあるでしょう。

リーディングは、情報提供に他なりません。

外からの答えは、判断材料に過ぎません。

主体的に活用すること、実際に決めて行動することが、効果を出すために重要になります。

行動して初めて、人生に良い変化があります。

自問自答の勧め

人に相談することは、勇気がいることだと思います。

普段、相談相手が居ないという人もいます。

その時にお勧めしたいのは、日記です。

自分の心に焦点を当て、何を感じているか寄り添いながら、文章を書く習慣は、心を整理するために最適です。

その後、人に相談する時も、しっかりした質問ができて、プロセスが進みが早くなります。

毎日の日記の習慣をお勧めします。

まとめ

○悩みごとでも、最後は自分で判断することが大切。

 優秀な相談者は、アドバイスをしたとしても、本人に判断を委ねる人。

○アドバイスがほしいか、自分で答えを出すか、それによってアドバイザーや方法は選べる


○自問自答を習慣にすることはお勧め。日記は自分の想いをまとめるために最適なツール。

 

 

モトでした

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