ギリギリにならないとやらない

ギリギリに出来る、それで問題のない方は良いと思います。

ギリギリにならないと やらないことを改善したい、

やりたいことなのに進まない、大人の人の場合の話です。

大人になると、義務や役割で動ける人は多いのかもしれません。

主体的に自分で選んだこと、期限のハッキリしないものなど。

私は、人のことは言えません。

私は目の前に仕事があれば、期限は守る方だと思います。

誰かに迷惑が掛かるとなると、やる気にエンジンは掛かりやすい

いよいよとなってから、やることが身についていました。

ギリギリまでやらない理由

理由が分かれば、対処の方法も分かります。

過去に、それで上手くいったことがあるからでしょう。

私の場合、振り返ると学校時代の宿題はそうでした。歴史があります。

何処かで、やらされている感じがあったと思います。

休み最後の週にならないと、やろうとしませんでした。

やらないといけないことは分かっている。

家族に、それらしい言い訳をいったことを思い出しました。

ほとんど無意識にそうしていたのです。

今は理由は分かります。

やりたいこと以外、やりたくないのです。

課題に直面するのを避けているから。

無意識に、嫌な気持ちを避けているから。直面するのが辛いからです。

ですが、人に怒られるとか恥をかくから、人に迷惑が掛かるとなれば

そちらの方が、もっとつらい。

ネガティブな気持ちを原動力にすることが、習慣になってしまったのでしょう。

ネガティブなことを原動力にすると、上手くいくと思ったからです。

改善のための方法

ネガティブな要因から行動することをすべて否定する訳ではありません。

出来るなら、ポジティブな要因から行動することをお勧めします。

主体的に選択する

家業に従事されているような方は、自然な流れで仕事を始めている人はいるでしょう。

どこかで、本当に自分の仕事として主体的に選んでいないことも起こりがちです。

まったく同じことをやるとしても、私が選んでやると決めること

それだけで、やる気は変わるでしょう。

やらされているのではなく、自らの意思でやる。

自分が選んでいるか、もう一度確認することは大事なことです。

私は〇〇をやります。と宣言してください。

 

やりたくないことを書き出してみる

やりたくないことを出す時は、人には言いにくい、自分勝手な理由でいいです。

それが本音だということが大事なこと。

やりたいことの中に、やりたくないことがある。

矛盾するようなこともあっていいんです。

私の場合、自分が選んだことが進まないので

「そんなこと言っているからダメなんだ」と自分を責めていました。

自分を認めていなかったのです。

例えば、営業したいけれど、初対面の人に会うのが苦手・・・

個人事業を進めたいけれど、経理はしたくない・・・

確かに、すんなり行きにくいです。

ですが、よく回りの人を見ていると、身近な人の中にも、自分なりの方法で仕事をしている人はたくさんいるはずです。

苦手を克服できるといいのですが、あまり無理はしなくてもいいのです。

克服すべく努力することには価値はありますが。

初対面が苦手だったら、それがまったくダメな理由にはなりません。

克服しないと、行動できないと思はなくてもいいのです。

前に進むと決めるなら、カバーする方法を考え出す必要はあるのでしょう。

行動できるかは大切です。

無理して頑張るのも一つの方法ですが、あまり自分をイジメないでください。

ダメだと思ってあきらめるより、出来そうな立ち位置を探ることです。

ただやるのではなく、効果が出ているか・・・

失敗にめげずに見ていく必要はあるでしょう。

できる範囲で決めることは、行動の軸になるでしょう。

今の自分でも上手くいくと信じることです。

 

失敗と成功の恐れを感じる

感情を感じられる人なら、成功した自分、失敗した自分を思い描いてみましょう。

成功して充実したい、誰も疑わないと思いますが。

深い思いを見ていると、失敗はもちろんですが、成功も怖いと思っているのです。

明確に分かるといいですが、たとえ分からなくても感じる時間に意味はあります。

ブレーキーがなにか分かれば、外すことはできる、自己一致は深めていけます。

 

ポジティブな感情を動力源にする

感情を意識することを勧めるのは、無理して頑張っても続かない場合が多いから。

身体を壊すことにもなりかねないからです。

ネガティブな感情から行動して、成功する人はいます。

恐れから行動するのは、道を外す危険もあるからです。

楽しみながら進む方向になれたら一番です。

ポジティブな感情は、じんわり来る力。少し工夫は必要でしょう。

本当に好きで集中できる人も中にはいます、それを自然にできる人でしょう。

 

守れる期日を作って行動する

人は習慣に生きています。

行動を進めるために、やりたいことを習慣の中に組み入れます。

やりたいことでも、忙しかったり、理由をつけて流してしまうのは普通のことです。

月に一度〇〇をする。毎日〇〇だけはする。

この時、守れない決め事をするのは、自分のためになりません。

必ず、守れる決め事を紙に書きましょう。

無理しすぎない目標にすることがポイントです。

 

誰かのためにやる

人間それほど強くないものです。

自分のために、あまり頑張れないのも分かります。

〇〇さんのために頑張る。それが力になります。

普段から周りの人に感謝される状態になれば、好循環になるでしょう。

そういう人を見つけることを意識してみます。

理想としては、好きだから進める、自然に集中できる

感謝される。

主体的に楽しめる状態で、ものごとを進めたら素晴らしいですね。

そうならないとしても、踏んでいたブレーキを外せるだけでいいのです。

楽しくいきましょう。

自分のことは、よくわからないのは普通のこと。

できそうなことから、始める。

一歩が大変なので、まずは出来そうな一歩を踏み出すことです。

 

まとめ

 

〇ギリギリまでできないことを責めなくていい。理由は探ることはできる

〇ギリギリにならないとやらないのは、やると決めていなかったり、やりたくない要素があるから

〇感情を意識できると、やりたくない理由は分かる。自己一致が深まって、行動しやすい方向にもっていける

 

 

 

モトでした。

 

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