葛藤は才能を開く鍵になる?

 

葛藤が才能を開く訳

葛藤があることは、深刻な悩みでしょう。

自分が矛盾する、苦しいことだと分かります。

自分は右へ行きたい、身体は左に行ってしまう様な感じかもしれません。

私自身体験してきたことだからです。

さて、なぜ「葛藤は才能を開く鍵になる」のでしょうか?

葛藤は右に行きたい、なぜか左に行ってしまう、自分が2人居る様なものでしょう。

受け入れられなくて、悩むのは当然です。

結論から言うと「どんな自分も無いものにするのではなくて、どちらも自分と認めていくこと」です。

ありのままの自分でいいのです。例え今は動けなくなっていても、第三の道は見つかります。

両方とることが開く鍵になります

例えになりますが、発明の話しを聞いたことがあります。

大ヒットする商品は、極端と極端を組み合わせている、だから多くの人の心をつかむものになる。

カメラ+携帯はそうですね。最初に考えた人は偉大です。

それは人格や性格についても同じことが言えます。人気の俳優さんを思い浮かべて下さい。

男性的なアクションをして、女性的な優しさや魅力がある、両方は持ち合わせにくい様に感じます。

魅力的な俳優さんは、見事にそれを体現しています。

葛藤は、ありのままを認めていく過程で起きること。乗り越える力がある人にある悩みだと私は信じています。

自分を責めなくていい

葛藤があると上手く動くことができず、自分を責めてしまうことがあります。

自分のことが分からなくなるもの、責めなくていいのです。

悩みの渦中にいる当時の私 自分に対する認識は、人付き合いは苦手、自分を好きになれない困った性格、それが悩みになりました。

学生時代は受験勉強に励もうとして、思いのほか勉強がはかどらないことがありました。

やらなければいけないことに、なかなか集中して取り組むことはできません。やるべきことができない。

のんびりするのが好きで頑張れない自分、そんな時にもう独りの自分は、いつも自分を責めました。

ちょうど父が私を叱る感じに「だからおまえは駄目なんだ」そんな声が聞こえてきました。

止めると言っても、心の声で難しかったのです。

私は無意識に辛くならない様に、誤魔化す行動を取りました。

それは読書、読書をすると勉強をしていない時も責める声は聞こえません。気が楽になったのです。
今思うと、葛藤しないための行動だったのでしょう。

自分を責めていると、惨めになる気がしました。

物事が停滞しやすい、そんな自分をなかなか認めることができません。

子供の頃は父を嫌って、父を反面教師にしました。けっして父の様にはならないという思いからです。

自分に父と似た所があることを認めることはできません。

父の様にはならない、疑問を持つことはありませんでした。知らないうちに自分の性格を否定していました。

私には2重人格と呼べる要素はあったのですが、普段から意識することはありませんでした。

子供ぽく、のんびりで好きなことだけをする、想像で遊ぶのが好きな私。

もう一方で大人の性格は、自信があってパワフル、何でもできて当たり前と思っている弁が立つ私。

自信がある父に似た自分を出ない様に封印しました。

父の様にならない、そこから逃げるところがありました。父への復讐心が縛っていたのだと思います。

父の様な性格を無いものとしても、ふいに出てくることはあります。

人に対して、押しが強く言いたいことが言えるところがあります。普段と変わって極端で、変わってしまう自分は好きになれませんでした。人に接することが怖くなりました。

学びから身に付いた2つのこと

私の解消は時間が掛かりました。解消できるとは思っていませんでした。

心理の学びやカウンセリングを受けたこと。自分でできる対処方法を学んだことは、とても大きな変化でした。以前から「ありのままでいい」と聞いていました。私にはまったくピンと来ませんでした。

大きく変われたと感じたのは、自分で自分を癒す方法を学んだ時から。
それは「感情カウンセリング」と「瞑想」の習慣を身に付けたことです。

所属するグループで推奨する瞑想法があります。私は毎日30分瞑想するようにしています。

自分が望んでいる変化でも、すんなりいかないことはあります。そんな時に瞑想はとても大きな後押しになっています。瞑想が上手くいかない時は変化を止めるサインと捉えると、自分の状態が分かってきます。瞑想は知覚できていない部分を癒す効果があります。

もう一つ「感情カウンセリング」。

癒しが起こるのは、感情を感じている時です。それが以外と難しいのです。自分を守るために感じない様にする、感じないと癒せない。少しずつ続けるといいのです。

瞑想が濾過装置だとすると、大きいゴミを燃やす作業が「感情カウンセリング」になります。感情のことを知らずにい時は、怖くて感じることができなかったのです。

感情カウンセリングによって感じて安全だということが身に付いたことは、とても大きな進歩でした。

自分を癒す方法を続けた結果「ありのまま」が府に落ちてきた感じがします。

私の心は、ずっと違う自分を演じてきました。のんびり想像好きな子供っぽい自分も、厳しくてパワフルな大人っぽい自分も、どちらも自分でいいじゃないかと今は思えます。

自分を罰していた時は、どちらにも行けずに動けなくなりました。自分を抑え付けなくいいことが府に落ちたことで、肩に力が抜けて楽になれました。大きな葛藤から解放されたのです。

自分で自分の状態に気がつけたことは、大きな進歩になりました。エネルギーの無駄が減って、やりたいことに向かいやすくなった自分が居ます。

好きなことに進む状態が整いました。入口に入った所ですが、無理なく進むことができます。

まとめ

○葛藤は癒していける。「ありのままでいい」というのは、葛藤があっても統合していける。それが自分の可能性を拡げる道ということ

○それぞれの人生には目的があり、自己実現のために課題は用意されている。

○感情カウンセリングは健康な人にお勧めの方法、自分で出来る癒す方法を学んで、日々実践できることは人生を変える力になる。

 

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