ありのままに生きると楽になる理由

 

ありのままでいい

言葉を換えると「自分を好きになる、承認すること」

自分を承認すると、自然体になって無理がなくなります。

無理をしていると、ストレスが溜まります。

自分を好きな人は、自然とエネルギッシュになります。

ありのままから離れたなら、人生が遠回りになります。

好きな人にも、好かれやすくなるでしょう。

生まれ育った環境は、ありのままを殺してきたかもしれません。

ありのままは愛されない、人に迷惑を掛けると信じたから

大人になった今は、自分の意志で「ありのまま」を取り戻すことはできます。

自分を活かして幸せになる、成長することに繋がります。

ありのままで、人生上手くいくとしたら

無理をして身体を壊したり、違う自分になる必要はありません。

今の生活でストレスが溜まるのなら

やりたいことがよく分からないなら、ありのままから離れています。

この機会に、自分自身を見つめてみましょう。

 

ありのままの誤解

ありのままは、自分を受け入れて、成長しやすい状態に整えること。

ありのままは、できるだけ成長に向けて進むことです。

駄目なところを開き直ったり、責めることではありません。

ありのままは、怠けてしまいそうと言う人が居ます。

やる気がでない、ダラダラすることはあるかもしれません。

やる気がない時に、無理に強いるのは、自分を否定することに繋がります。

子供の頃は、親に愛されるために自分を殺して、やりたくないこともした人はいるでしょう。

 

私の場合は、片付けが苦手、掃除は苦手です。

ありのままは、なにも片づけない、掃除もしないことではありません。

私の机は、散らかったままでした。

それを棚に上げて、片付けない他人にイライラしていました。

ありのままは、自分は片付けが苦手と認める。

出来るだけ、片付けや掃除もすること。

目の前の、片付けない人を怒らない。

他人にイライラするのは、見たくない自分を人に見るからです。

自分に怒っていたのだと気がつきました。

目の前の人を許すことが、自分を許すことになります。

掃除をしてくれる人を雇うという方法もあるでしょう。

自分の現状を認めて、改善することを意味しています。

いつも自分を叱るのではなく、駄目な自分も認めてあげましょう。

 

完璧さを求めすぎない

物事を始める時、完璧にやらないといけない

そう信じていると、始めることが面倒に感じてしまいます。

完璧にしなければいけない、大変だなと感じるからです。

結果、やらなければいけないと思っているけれど

なかなか進まないことになります。

よく分からないままに

自分の意志が弱いと、責めたりしました。

完璧でなければ駄目だと信じていたからです。

始めて自転車に乗る時は、簡単に乗れないでしょう。

怖いし、バランスが悪い・・・

駄目だしばかりになったら、嫌になります。

上手く出来なくて当たり前。

少し前に進めば、出来たところを褒めて下さい。

良いところに注目します。

駄目なところ注目すれば、やる気がそがれます。

不充分と思っても、出来たところを褒めてみます。

もっと頑張ろうという気持ちになります。

自分の感覚を大切にする 

目の前のことを、やりたいか?

進んだ方がいいか?、自分に問いかけます。

良い面も悪い面も見た上で、始めればいいこと。

「ありのまま」になりましょう。

やりたいことが分からない、なにかと面倒になっているなら

自分のことを見つめてみましょう。

感覚に注意してみます。

 

以前の私は「感じて」と言われて 困ったことがありました。

思考と感情と言います。

私は瞬間的に、考える癖がついていました。

有利か不利か、儲けを確保するには

条件反射の様に、頭が働きました。

思考が強いのです。

使い分けが、できない人もいるでしょう。

やりたいことは、感覚・感情の領域

やりたいかどうかは、有利不利を考えても分かりません。

感情を意識する習慣を作りましょう。

静かな時間、自分に質問します。

「今、何を感じている?」

感じない人は、やりたいことが思い浮かびません。

辛くなるような人は、無意識に頭を働かせます。

感情は学習すること、訓練することができます。

 

親に感謝できない

ありのままを見つめると、両親の問題にいきつきます。

両親のために、ありのままになるのを止めたのかもしれません。

我が儘では。愛されないと怖れたのでしょう。

両親が好きになれない人は、過去に傷ついたことがあるかもしれません。

感謝の気持ちになれない、それは仕方のないことです。

傷ついていると、両親の良い面は見れなくなります。

想いを感じたくないし、素直になりたくないという人は

独りになった時にイメージの中で、両親に怒った気持ちを話しましょう。

傷ついたことを言葉にします。

感じるだけでもガス抜きになり、両親に接しやすくなります。

 

こだわりを見直してみる

よい人でなければいけない、女らしくないといけないなど

固く信じていると、ありのままを止めてしまいます。

こだわりすぎないことです。

女らしさ・・・なら

どんな人にも男らしさ、女らしさはあります。

女性の中にも、男らしさはあります。

積極性、行動力、大胆さ、前向き、論理的、そういう面が男らしさです。

男らしさを、押さえつけている場合

お母さんが娘に、もっと淑やかにしなさいと叱ったりする。

「女らしくしないと愛されない」と言う訳です。

それは、正しくありません。

スポーツで、女性アスリートを見たりしますか?

女性が起業したり、仕事が出来る方はいます。

偏見を持つ人は居るかもしれません。

周りの声に惑わされず、自分の感覚を信じて下さい。

立場がある人も、自然体の方が魅力的になれます。

あるものを押さえつけて、エネルギーをロスするからです。

ありのままの自然体は、ノビノビした感じが周りにも伝わります。

 

好きなことを意識する

貴方の好きなことに注目しましょう。

趣味でも良いです。

過去の好きなことを、棚卸ししてみましょう。

学生時代の趣味や、ここ最近好きだったこと。

箇条書きにして、共通点を見つける。

私の共通点は、コミュニケーションや伝えることを趣味にしていたこと。

好きなことは形が変わっても やっているものです。

今は、書くことです。

好きなことが出来る自分は、自分でも好きになれます。

自分を認めることに繋がりますよ。

 

レッスン

○貴方は、ありのままに生きていると思いますか?

 ありのままを止めているとしたら、どんな理由があると思いますか?

 

○感覚をチェックしましょう。「今、何を感じていますか?」

 「いま、好きなことは なんですか?」

 

 

モトでした。

 

 

 

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