ありのままの成幸学

ありのまま成幸学は、自分らしく幸せになる方法。

そのために知っておきたいこと。
シンプルに思えることが、簡単にはいかないことがあります。

3つの軸があるからでしょう。

  • ありのままに生きる、自分を活かす生き方
  • 幸せに向かう、喜びが増す生き方
  • 現実とバランスを取る、理想とのバランス感覚

ありのままとは何でしょう? 

幸せとは何でしょうか?

常に変わっていくものですが、基本は、今 感じることです。

心の様子をみる、バランスを取るのは、幸せに必要な要素です。

ありのままの幸せの誤解

ありのままの幸せは、外にはありません。

20代は、自分探しをすることがありました。
旅に出たり、いくつか仕事をしたり、自分の居場所を探した。

何処かに自分の居場所がある、自分にピッタリな仕事が見つかれば幸せになれる。
成功すれば幸せになる。そんな考えもありました。

目に見えることだけを見ていた。

私は始めに、好きな仕事に就職することを目指した。

マスコミ志望で「自分にピッタリの仕事につけば幸せ」と思っていた。

希望の仕事に就くと次は、自分の思い通りに仕事をしたいに変わり。
力が欲しい、お金、地位、パートナーを得たい。目標は変わることもありました。

何かを得て、望んだことと違うと気づいたことがあります。

紆余曲折することは無駄ではないと思いますが、得たことと幸せは別な話、人それぞれです。

欲しかったことは、満たされた気持ち

私のお勧めは、幸せに成る状態を知ること。

ありのままの幸せは、心の内に在ります。

職業のイメージで、自分らしくなれると誤解しました。
「なにが好きか?」「どう感じている?」そこを見ないと、満たされるかも分かりません。

心の内的な満たされるを探すことが、ありのままの始まりです。

 

幸せ・望みを思う時間を作る

人は習慣に生きています。

会社員の時は、毎日生活がほとんど決まっていました。
それは安心できることですが、一方で何処か我慢したり、辛かったりすることもあります。

やりたいことをすると言っても、変化するのは怖い。

そんな中でも感じることを止めないで、自分を見つめることは大切です。

感情を無視していると、体を壊してしまうこともありました。

やっかいなのは、自分の状態に気づきにくいことです。

本当にやりたいこと、大切なことでも、障害があると見て見ぬふりをしたことは多かった。
葛藤するのは辛いからです。

自分の望むことを真剣に考えたり、感じたりすることは、あまりなかったのです。
辛くなることを避けたかったかもしれません。

その後、よくセミナーに参加する様になりました。

あるセミナーに参加した時のこと。

「後1ヶ月の命だとしたら、何をしますか?というワークをしたことがあります。

質問を受けて、すぐに真剣に思うのは大変でした。
答えを書きましたが、本当に真剣まではいきませんでした。

その後に、その質問を真剣に書いたことがあります。
それは 大きな手術をして、病院のICUに入った後のことでした。

全身チューブが繋がって身動きができない日があって、初めて死を意識しました。

その時に最初に思ったのは、両親や家族のことでした。
仲が良くない家族だったので、自分でもそんなこと思うのは以外でした。

幸せや本当の望みを探るのは「後悔しない生き方」に繋がります。

後1ヶ月の命だとたら、地位やお金が一番大事と思う人は、多くないのではないでしょうか。

話しは戻ります。
セミナーで、もう一つ質問がありました。

「3億円宝くじが当たり、心配がないとしたら何をしますか?
たくさん答えを出しました。

お金がないことで、本当にやりたいことを諦めていることは多い。

現実的ではないと、あきらめてしまうことがあるからです。

生活のためにしていることを、しなくていいとしたら、そんな自分を想像しました。

海外旅行に行くのもいい。1ヶ月以上行けば飽きてしまうのかもしれません。

本当は真剣になれば、お金が無くても大概のことはできるでしょう。

枠を外して、自分のやりたいことを探ってみる経験でした。

集中して自分のやりたいことに向き合う時間は大事です。

感じることが難しい理由

感じることは個人差が大きい、無意識に感じない様にしていることもあります。

私はそうでした。

私は、感じてないことに気がついていませんでした。

不都合はないと思っていました。

嬉しい楽しい、感動はいくらでも味わいたいけれど、不安、怖い、辛いは絶対避けたい。

それはもっともでしょう。

辛いことがあった時、自分の身を守るために、何も感じない様にしたのでした。

無意識のうちに、感じたくない時、感じることを止めてしまうことがあります。

体を壊したことがきっかけでした。

「なにも感じない」「よく分からない」ことは誰にでも起きること。

無意識に、感情はない方がいいと思うことはあります。

いつのまにか、そうなっていたと言えます。

男性は女性に比べて、仕事に感情を持ち込むなと、感じることを否定することはありました。

女性は共感を大切にする人は多い、感じることに慣れている人はいます。

 

もう一つ理由として、感じることの大切さを教わったことはなかったことです。

過去に辛いことがあった時、それを思い出したらまた傷ついてしまう。

だから、辛いことは忘れた方がいい。
意識として、そう思うのは当然です。

無意識の世界は別。過去の辛い事が、いつまでも今の自分を縛っています。

幸せになることも止めてしまうこともあります。

感じることは癒しの入口です。

それがネガティブな感情であっても、感じ尽くすことで燃えて無くなります。

感情カウンセラーのトレーニングによって、感情を見つめる習慣がつきました。

学んで実践することで、感じる体質は誰もが手に入れることはできます。

多くの場合、感じることを高める中で、過去の辛い場面に遭遇します。

そこも感じ癒していくことで、心から幸せになっていいと許可が出せる様になります。

感情を開くことで、自分のやりたいことも分かる様になり。

ネガティブな感情があっても、対処が出来るようになります。

喜びは深まっていきます。

 

まとめ

○ありのままの成幸学は、自分らしく幸せになる方法

○今、感じていることがベースになる、感情を知ることが大切

○感情のトレーニングによって、ありのままの幸せ体質を目指すことはできる

 

 

モトでした

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