やりたいのに一歩がでない

 

やらなければいけないことでも

つい後回しにすることがあります。

そんな時は、自分を責めても仕方がありません。

躊躇してしまうことはあります。

 

理由が分からない時は「私って駄目だなぁ」

自分を責めてしまいがちです。

責めなくていいというのは理由があります。

 

行きたい方向に進めない理由

船をイメージすると分かります。

一生懸命、前にこいでいる

逆向きに潮が流れていた、まったく進んでいなかった

気がついたら、思ってもいない方向に流されていた。

そういうことが起きただけです。

潮の流れに気がついていない。

心の動きは、潮の流れに似ています。

なんで前に進むことができないのだろう?

疑問をもつことから、初めましょう。

 

原因を考えていないでしょうか?

 

考えるなとはいいません。

悪い人を決めても、解決しません。

答えは、なかなかでないでしょう。

感じることだからです。

方法を考えるのではなく

気持ちに正直になることです。

 

具体的にみていきましょう。

不安や恐れが止める

自信がもてない、一歩が出ない

初めてのこと、経験がないことは、誰にもあります。

 

不安、怖れの気持ちはあるものです

どんな気持ちから、一歩がでないか感じてみましょう。

 

完璧にやらなくてはいけない、失敗してはいけない

不安は感じたくないものです。

 

実際、完璧はないですよね。

掃除に例えると分かります。

ちょっとずつ、気がついたところをやるしかない

徐々に、やるしか方法はありません。

広くて途方に暮れる

完璧にと思っていると、手がつきません。

 

完璧はないと言ってみる。

一つだけ始めます。

棚に手を付けよう。一歩は出ています。

続けるだけです。

大きなことをしなければいけない訳ではありません。

自信は、日々続けることが確実な方法です。

 

無理せず、前に進むために365日、毎日

必ずやれることは何でしょうか?

自分との約束を守り続ける。

上手くいかない時は、工夫していけば自信もつくでしょう。

淡々と続けるだけ。

一年続けることを、考えてみませんか?

 

失敗が怖い

 失敗は傷みが伴います。

恥ずかい、惨め。

失敗する位なら、やらない方がましと思います。

 

成功法則を求めるのは、傷みから逃げたいからかもしれません。

行動出来ないのは、恥ずかしい感情を怖れるため。

 

どうでしょう? 失敗が怖い人でも

歩くことができない幼児の時は、転んでも立ち上がります

上手くいくまで歩くから、自然に歩ける様になります。

最初から失敗は怖れなかったはず・・・

 

いつの間に失敗の傷みが出来たのでしょう?

過去の失敗を、一つ思い出してみます。

学びが不足と思う時、やりかたを学ぶのは方法です。

失敗の怖さに気がつかないでいないと

学んでも学んでも、勉強を止められなくなります。

 

いつまでもスタートはできません。

感じていることに注意することです。

本当にやりたいことですか?

 

自分の中から湧き上がるエネルギーがあるなら

活力不足になりません。

 

源泉は「やりたいこと」「好きなこと」

頼まれなくてもやること。

本当にやりたいことですか?

 

仕事を選ぶ時は どのように選びましたか?

 

自分の条件にあっているか? 有利か不利か?

どちらが儲かるか? 

社会的に認められるか?

周りに、どう思われるか?

親を喜ばせることが出来るか?

どんな選び方が、正しいという訳ではありません。

 

疲れるなら、元気がなくなっていくなら

やりたいと感じるものをやりましょう。

選択の仕方を、いま一度意識します。

 

本音になってみる

 

思うように進まない

本音で、進まない理由を言葉にします。

 

例えば、お客さんを増やしたい

営業はしたくない

ブログを頑張って書きたい

書くことがない

 

何かをしようとする時に相反する様に

身体が動かなかったり、ブレーキーが掛かるなら

本音を言葉にします。

 

相反する言葉が出たら、素晴らしい気づき

葛藤があっていい。

 

「本当にやりたいことですか?」

 

「やりたくない理由は、なんですか?」

 

自分本位でいいです。

分かれば、一致させることは可能になります。

 

メリットとデメリット

 

やりたいことがある、身体は動かない。

理由が分からないことはあります。

 

避けたいことがあるのです。

 

やることの良い点を書き出してみる。

やらない良い点を書き出してみる。

やることの悪い点を書き出してみる。

やらない良い点を書き出してみる。

 

やりたいのに、悪い点は浮かびにくいかもしれません。

誰でも嫌な気持ちになりたくない。

認めたくない気持ちもあります。

面倒、お金に不安があるなど

何が怖いのか、悪いのか書き出します。

 

怖がっているだけということもあります。

言葉を出して、気がつけると

もう一度、本当? それでもやる?と自分に聞いてみます。

気持ちは整理されますよ。

 

人に相談する

 

どうしたらいいだろう、私もあれこれ考えます。

行動できない理由の多くは、感情にあります。

 

変化したくない、失敗したくない、恥ずかしい思いはしたくない

直面したくないために、頭を使っています。

 

あえて感じないようしている。

独り静かに感じてみましょう。

動けないことが駄目ではなく

だれでも嫌な思いはしたくないから。

気がつけば、対処もできます。

独りでは難しい時、人に相談する、カウンセリングも方法の一つです。

 

勇気を出して相談する。

言ってみれば、なんだということもあります。

確認すると良いですね。

コミュ二ケーションをする勇気です。

 

レッスン

○行動するメリットとデメリットを書きましょう

○相談できる人を探してみましょう

 

モトでした。

 

 

コメントを残す