自分を出せない女性の自分らしさのヒント

職場や家庭で、自分の意見を言えないことがあります。

自信がない自分を変えたい。

自分を出せなくなったのは、いつか覚えているでしょうか?

小さい子供は、感じたままに生きています。

いつからか、自分を出せなくなったのです。

何か決める時は「○○さんの望みはなんだろう」相手本意になる

我慢と思わず、自分の気持ちを抑えこむようになることもあります。

自分が なにをしたいのか、なにが望みか?

それさえ 分からなくなることもあります。

自分の気持ちが、よく分からない時は

簡単なことでいい、素直な想いを言葉にしてみましょう。

自分は今、こんな想いがあるんだと確認します。

気持ちを伝えられない時は、どこかに止める想いがあるのでしょう。

その理由が分かれば、自分を表現できるようになります。

 

気持ちに気がつくステップ

人から、どう思われるだろう?

嫌われない、責められない?

そんな思いから、遠慮していないですか?

人に好かれたいのは自然なこと。

ですが、あまり強く思い過ぎると、人のことばかり気になります。

相手の望むような人に、なろうとしているかもしれません。

人に好かれるために、いつもニコニコしていることが習慣になった。

相手をリラックスさせるために、自分の気持ちは言わなくなった。

嫌われたと傷つき、自分の気持ちは抑え込んだのでしょう。

それが常で、自分のやりたいことは分からなくなり、意見はないとなります。

そんな人にとって、自分を出すのは怖いことでしょう。

自分の想いや選択は、分からなくなります。

自分の考えが分からない時は、Don’t think, feel 感じてください。

無意識にしていることを、意識してみます。

お昼を食べに行く時、どうやって店を決めますか?

1. 知っている、短時間で食べられる店にする

2. 相手の好みを聞いて、店を選ぶ

3. 何を食べたいか?を思い、人に話す

TPOもあるでしょう。

何を食べたいと、いつも言わない

いつも1や2の決め方をしているとしたら

食事を楽しむ余裕は、ないかもしれません。

なにを食べたいか?  自分の答えを出して下さい。

その感覚を持つことが大切です。

食べたいものを、毎回 思い浮かべてみましょう。

 

人の目が気になる

自分の意見が言えない時、人の目が気になる。

それを改善したい時

「人の目が気になる」理由を明確にしましょう。

それは誰でしょうか? どんな気持ちになりますか?

意見を言ったら、嫌われるでしょうか?

もし嫌われたら、どうなりますか?

具体的にしたら、確かめることもできますね。

 

ある人が「運動不足です」と言った。

私は「運動を始めたらいいじゃないですか」と答えた。

近所の人に見られたら「世間体が悪いし、恥ずかしい」

「運動は始められない」との答えでした。

勿体ないと思いました。

よく分からない理由で、自分のやりたいことを止めてしまうこと。

後悔にも繋がります。

恥をかきたくない気持ちは強力です。

世間体が悪いって、なんでしょう?

聞きました「誰に恥ずかしいのですか?」

その方は「近所のおばさん」と言われた。

人の目が気になり、やりたいことが出来ないとしたら。

恥ずかしい気持ちに、近づきたくないからでしょう。

なにか隠したい想いはあって、それを感じるのが辛いからでしょう。

乗り越えるには、その理由を確かめることです。

ネガティブな気持ちでも、感じようと意識することは大切です。

 

人に嫌われてはいけない

みんなに好かれたい

誰にでも、好かれなければいけない

どう感じますか?

10人いたら 10人ともに好かれるのは、無理なことでしょう。

瞬時に、相手と話しを合わすことができて、笑顔で接することができる

人当たりのいい人が居たとします。

その人が対立する人の間に入って、どちらの見方か問われたら困るでしょう。

中には、人当たりがいいことが嫌いという人がいるかもしれません。

100%全員に、好かれることは出来ないでしょう。

もしも誰かに嫌われることが合っても、よくあることと思えると、気持ちは楽になります。

「絶対」を緩めるだけです。

できれば、人に好かれた方がいい

好きになってくれる人は、少しいればいい。

自分の意見は持ちやすくなります。

 

自分を出しはじめるとギクシャクすることもある

自分を出せないから、出すに転換しようとする時

バランスがとれず、過度に自分の要求を主張してしまうことがあります。

こうしたい、私に合わせて欲しいとなり過ぎる。

相手は負担に思い、ギクシャクした関係になることもあります。

やっぱり自分を出したのは、間違えだったかもしれない。

そこで、出さないに逆戻りになることがあります。

その時出た欲求が、独りで出来ることなら

迷わず、やってみてください。

子供の頃、買えなかった物を買う。

食べることが出来なかったものを、食べてみる。

自分を満たすのは大切なことです。

人と関わる時は、人への欲求は、相手に負担を強いることがあります。

人に欲求を出す時は、相手の配慮や、相手にも欲求はあることを忘れないことです。

お互いのバランスを取ること、忘れずにいましょう。

人に与えたい気持ちや、コミュニケーションは大切になります。

 

やりたいことをすると、家族に迷惑を掛ける。

そんな気持ちから、私は止めたことがありました。

父と働いていた時に、やってみたいことは小笠原旅行。

船でないと行けないため、長い休みが必要。

当時の仕事は年中無休、長期休暇はなし。

店の人数は限られていました。

父は年中休まない、誰か休むと不機嫌になっていた

言い出すことが出来ずにいました。

怖いから言えない、波風を立てたくない

みんなに迷惑がかかる、自分勝手かもしれない

旅行に行きたいと思っても、流していました。

長い時間、悩んだ後に必ず行くと決意しました。

父に話す時、喧嘩になれば、決別もあると緊張しました。

私の勢いに押されたか、旅行は許されました。

人に迷惑をかけたくない気持ちから、なかなか言えなかったと気がつきました。

やりたいことが頭をよぎったら、自分に質問しましょう。

「自分の気持ちを話すには、どうしたらいい?」

私には自分らしく生きる力がある。

勇気を出して相談する。

言ってみれば迷惑と思ってもいない、逆に応援されることもあります。

言って対処を考えればいい。

怖がっているだけということはあります。

あなたが自分らしくすると、周りにも良い影響を与えます。

コミ二ケーションをする勇気は大事です。

 

 

レッスン

○自分の食べたいものを明確にして、お昼を食べましょう。

 人と食事に行く時、自分の食べたいものを言う。(主張してから折れていい)

○自分を出せない、躊躇する時は どんな時ですか?

 その時、どんな気持ちになりますか?

 

モトでした。

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