やりたいことが先送りになる訳

あなたは、やりたいことを

先送りにしてしまうことはありますか?

決めたことでも、進まなくなる。

はっきりと幸せになりたいと望んでいる

やりたいのに、止まってしまうことがあります。

不思議ですよね?

理由が分からなくて、自分を責めたりする。

活力がでなくて、だらだらしてしまう。

そういうことはよく起きます。

決めたはずが、遅れ遅れになる

予約したのに、延期になった。

連絡するけれど、連絡はつかない

相手の怠慢で、遅れていると思う。

メールが届かない

足を向けているのに、電車は走らなかった。

それが、自分と関係のないところで起きていたとしても・・・

進まない理由は、よく分からないでしょう。

 

分からない理由

やりたいことを進めているのに、身体は動かなくなることはあります。

足が止まる。

心の中は、気がつきたくないということもあります。

身体は正直です。

心は、意識の力より強力です。

なにかに躊躇してしまう時

スピードを緩めたい、止めたい心があるということ。

矛盾するようですが、やりたくない気持ちもあるのです。

 

なにか感じたでしょうか?

嫌な気持ちが出そうになった、避けていなかったでしょうか?

無意識に遅らせていたりします。

なにも感じないという時は、避けているものがあるかもしれません。

私の場合は以前、仕事漬けだった時期があります。

その時に感じていたなら、とても辛かったでしょう。

一方で、まっとうしたい責任感もありました。

余計なことをする時間などないと思っていた。

そのために、暇はないと言っていました。

身体に無理が来ているのに、自分のために時間を作ることはしませんでした。

街の緑は、目に入らない。

食事は、短時間で食べている。

何も見ないし、聞かない、味わっていない。

感じては、身が持たないという訳です。

何も感じない人は、ご自身のために、感じる時間を作って下さい。

時には、気持ちよい自然の中に行くといいですよ。

毎日の食事は、味わうことを意識します。

感じることを忘れると、身体を壊してしまいます。

 

意志より強力なもの

やりたいことが止まる時

どうして躊躇するのか、思いつかないかもしれません。

心の内を見つめてください。

意志よりも強力なものは、それはです。

内心は行動する、進むことを、怖いと思っていないでしょうか?

ちょっとの成功はいいけれど、大成功は困るのかもしれない

失敗したらとを怖れているかもしれない

自分でも気がつかないうちに、やる気がでない

いい訳ができる様に、していたかもしれない。

不思議ですが、幸せに成功するのは最大の恐怖です。

それを想像するだけで、とても意味があります。

 

例えば、失敗を怖がる人は、完璧以外は認めないと信じていることがあります。

確かに、完璧な仕事は素晴らしい

同時に、絶対失敗してはいけないと信じる

恥をかきたくない、笑われるのは死ぬほど辛い

ですが実際は、完璧ってないです。

それに気がつくことが大事。

三日坊主という格言はピッタリです。

勢いつけてブログ書いた方が良い、なかなか書けない。

書くことがない

ダイエットしたいのに続かない。

寝ぼけて、食べてしまったりもする。

意志が弱い自分を責めてしまう。

それは責めなくても良いのです。

我慢するのは辛いこと。

嫌な気持ちを感じるのを避けようと、身体が避けている。

それは自然なことです。

駄目でいいじゃないですか。

嫌な気持ちを避けていたんだ。

メリットとデメリット

それでも、やりたいことは進める

そう決心したら、ワークをお願いします。

行動することの、良い点、悪い点を挙げましょう。

最低3つ、できれば5つずつ。

自分の中に答えはある

 

自分では、やりたいと思っていたけれど

止まる理由は、デメリットの中にあるかもしれません。

怖さがあることに気がついた 

向き合う必要がありそう。

それでも、やりたいですか?

やりたいことを、内面に探してみましょう。

家族に言われたから、儲かりそうだから、やろうとしていた

外に探すのも悪いことではないですけれど。

目の前のことを見つめたり、自発的に決めてみる。

自分と静かに向き合う時間は大切です。

外から来るサインも、関係しています。

書き出してみましょう。

感情に注意しながら、同じ数だけ書き出します。

 

例、仕事をすることのメリットは

○望んだ仕事をやりたかったから
○収入が増えて、余裕ができる
○自己成長出来る

仕事をすることのデメリットは

○自分を出すことが怖い
○周りの反応が怖い
○失敗するのは、とても恥かしい

一通り出した後に、どこに引っかかっているのか?

自分のことを見つめます。

もう一度決め直す材料になります。

怖さがあっても、本当に進みますか?

やる気がでないとしても、進みますか?

習慣として、進んでいきますか?

 

決める力を使う

それでもやりたい、進みたいとなれば

もう一度、しっかり決める。

そして想像しましょう。

それが、どれだけ望んだことで幸せになれるか?と思ってみます。

自信をもち、さっそうとしている私

本当に望む未来のために、必ず進みます。

 

とても簡単な例として、掃除をするに例えてみます。

掃除を始めるなら

ちょっとずつ、気がついたところをやるだけ

徐々に、やるしかありません。

広くて途方に暮れたとしても

完璧にできると思っていると、手がつきません。

できることから、やればいい。

とにかく一つ始めます。

一歩は出ています。それを続けるだけ。

私は、もっと幸せになっていい

自分に幸せになる許可を出して下さい。

 

心を見つめると、進みやすくなる

やる気がでない、上手くいかない時は

決め直すのは、難しいと感じるかもしれません。

なにを感じているか? それが糸口になります。

心の理解と進むと、やりたいことも進みやすくなります。

霧を晴らすポイントは「今は何を感じている?の質問

自分の心に意識を向けます。

そんな時間を毎日 数分とると違います。

「今日は不安な感じだ」とか「なにか悲しい感じがする」・・・自分に客観的になる。

「この状況だから当然だよ」と自分に言ってみる。

確認して、それを認めるだけ。

それだけでも、平静に近づきます。

 

レッスン

○あなたが やりたいことを進める時、メリットとデメリットを
 3つずつ書き出して下さい。

 

○あなたのやりたいことが、うまく進まない理由は、なんだと思いますか?
 それを書いて下さい。

 

モトでした。

 

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