コミニュケーションの苦手は変えられる

 

職場や家庭、コミニュケーションが上手くいくだけで、だいぶストレスは減ります。

苦手意識を変える、円滑にできるコツを、お話していきましょう。

言わなくても分かって欲しいは禁物です。

言わないと伝わらないと思っておくこと。

それでも伝えることに、足が重くなることはあります。

伝えることが、心の傷に関係することがあるからです。

すこし話して、伝わるとは限らない。

伝わらないことは、よく起こります。

メールを出して、見られないことはあります。

そういうことはあると、思っておくといいのです。

 

話をしている時、いつの間にか自分本位に聞いていることはありませんか?

例えば「この仕事 お願い」と言われた時

「大変そうだな、できればやりたくない」

自分の思いに移っていることは、ありませんか?

話を聞くのは、注意がいることです。

「いつ」が話しの中に抜けていました。

確認しないと、相手は自分と同じ様に思っていると誤解することは多い。

100%は伝わらないかもしれない、確認することは大切です。

人に話掛けられたら、できるだけ手を休めて聞こうとする。

意識するだけで、だいぶ伝わりやすくなります。

自分から想いを伝えましょう。

こちらから伝えるを心掛けることが、始まりです。

伝える勇気がない

伝えたいけれど、勇気がありません。

勇気がない時、どうしたらいいでしょうか?

私も長い間、父と話しができませんでした。

自分が、出来そうなことを考えました。

出来るだけ、素直な想いを話そうとすること。

相手の人が聞きやすい状態は、どんな時か考えた

自分が伝えやすい方法は、何かと考えました。

私は伝えたい、でも父は話を聞くのが苦手な人でした。

10秒で話さないと、イライラされることは多かった。

長い話は、手紙で書くことを思いつきました。

告白みたいなものです。

面と向かって話すのが一番ですけれど、手紙も方法です。

どんな想いを伝えたいかが大切だと思います。

愛情があるなら通じますよ。

 

ありがとうを探してみる

コミュニケーションの意味は、素直な気持ちを知らせること

それが相手への不満で一杯になっているとしたら、上手く気持ちは伝わりません。

相手を責めるだけなるかもしれません。

ふとでた怒りを、相手にぶつけないことは大事。

感謝の気持ちを持てないまま、相手と話しても伝わらないでしょう。

よいコミュニケーションはできなくなり、望んだ結果にはならないでしょう。

身近な人ほど、感謝の気持ちをもつのは難しいかもしれません。

家族には傷ついたことがあるかもしれません。

感謝の気持ちが出た時、伝えるのが大切。

感謝を難しくさせるのは、やってもらって当たり前と思うこと

初めから与えられていたことは、つい当然と思いがちです。

慣れすぎているから。

相手の良い面が目に入らない時、期待だけで一杯になっているでしょう。

話しをしたい人に「ありがとう」と言えることを、とにかく探してみましょう。

「いつも、ありがとう」から、話しを始められると良いですね。

相手への怒りで関係を台無しにした時

よく自分の気持ちを掘り下げてみましょう。

どこかに甘えが、見えて来るかもしれません。

もっと愛してほしい、助けてほしい、分かってほしかった

素直に、そう言えば良かったのでしょう。

思いやりが不足していただけでした。

相手への思いやりは、大事にしたいですね。

会話の始め方は「わたし」

身近な人にも、素直な会話ができれば関係は良くなります。

日々の簡単な会話をする時も、注意してみましょう。

お使いを頼んだ新人が、いつまでたっても帰ってこない。

大幅に遅れて、会社に戻ってきた

そんな時、なんて言いますか?

「あなた何をしていたの、何時だと思っているの?」

言われる立場になると、カチンと来ませんか?

なにか仕方のない理由があったかもしれません。

あなたが言われた立場だとしたら、次は急いで片付けると思いますか?

方法はあります。

伝える前に、主語を「わたし」に換えましょう。

わたしは、○○○と感じたと話ます。

「わたしは あなたが、なかなか帰らなくて、とても心配しました」

「わたしは あなたに何かあったと思って、気がきではなかった」

言われた人は、どんな感じがすると思いますか?

愛情から言ったのか?

自分の怒りを発散しているのか? 相手には伝わります。

心に余裕がないこともあります。

思いやりを忘れそうな時は、「わたし」で話しを初めましょう。

原因より大事な事

なにかミスが起きた時

反射的に思ってしまうことは、誰が悪いのか?

原因は何だろうと思うでしょう。

こんな時、誰かを責めても理想に近づかないばかりか

人間関係を壊していくことになりかねません。

理想は、ミスが無くなることでしょう。

人に、ミスはつきものです。

個人攻撃をして、厳しすぎる対応はマイナス面が多いでしょう。

理想に近づくために、原因追及から離れることです。

もしも誰も悪くないとしたらというところから見てみます。

悪い人を決めると、一時は気持ちは落ち着きます。

ミスを責めている人の気持ちは、

ミスはあってはならない、やる気がないではないか?

責められる人の気持ちは

責められた私が悪い、周りの雰囲気も悪くなって辛い

お互いに、分かってもらえていないと感じるでしょう。

とても協力する雰囲気にはなりません。

ミスを減らす仕組みを作るという、発想はでにくいでしょう。

ミスを防ぐには、どうしたらいいですか?

相手を責めずに、建設的な会話をしていくことが鍵になります。

 

会話がない人にも興味を持つ

私の子供の頃、父は気性の激しい性格でした。

それに話しを聞くのが苦手。

両親と向き合う切っ掛けになったのは、父母がどんな子供時代を過ごしたか?

冠婚葬祭やお墓参りなどの時に、できるだけ聞くようにしたこと。

気がついたのは、両親は大変な子供時代を送ったこと

独りの人として、とても苦労した、私と近い心の傷を持っていることでした。

私が、子供の頃の親と同じ位の歳になった時、両親に期待ばかりしていたことに気がつきました

感謝を忘れていました。

両親に多少難があったとしても、それは批判するに当たらない

そんな気持ちになれました。

身近な人の子供時代のこと、機会があったら聞いてみてください。

見る目が変わるでしょう。

レッスン

○身近な人に、伝えていないことはなんですか、

 どんな感謝の気持ちがありますか?

○あなたのコミュニケーションの仕方を工夫するとしたら、

 どんな工夫ができると思いますか? 3つ挙げてください。

 

モトでした。

 

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